手軽に ?ガラスビーズ

…でも、彼らがどんな美しいエングレーブグラスを生産しようとも、オリジナリティのかたまりであるヴェネツィアンを、真の意味で越えたガラスブランドはただ1種。ボヘミアンガラスだけでしょう。ボヘミアの職人たちは、他国のようにヴェネツィアンの技術をまねることをやめ、まったく違う素材、製法、用途、美をもって、ヴェネツィアと競ったのです。17世紀後半、ボヘミアガラス職人たちは、イタリアから輸入していたソーダ灰をやめ、独自の木の灰と色消しに酸化マンガンを加えて、高い透明度をもつ硬質のボヘミアン・クリスタル(カリ・クリスタル)を開発しました。
本当にスミマセン!!安定入荷もしくは大量に入荷した時には、きっとご紹介します。ガラスビーズは当店で取り扱いがないのですが、歴史的?視点からご紹介します。歴史好きなの、ゴメン!ヴェネチアンガラスの起源については謎が多いのですが、北アドリア海沿岸に住んでいたガラス技術を持っているヴェネティ族が西ローマ帝国崩壊後、6世紀頃、蛮族から逃れる為、ヴェネチア諸島に移住したのが起源という説があります。対岸のアドリア海からガラス職人が移り住み、ヴェネチアでガラス製造の技法を伝えたそうです。
数え切れない程の種類のミルフィオリビーズは生産地のイタリアを離れて,アフリカの大地で無数の花を咲かせたのではないでしょうか.作ったヴェネチアの職人達もすごいのですが,その多様な模様や色を自らの文化の中に吸収していったアフリカの人々の心の豊かさを想像するとき,僕はある種の感動をいつも覚えるのです。江戸時代に長崎や堺などで始まった日本のトンボ玉作りは現在までしっかりと受け継がれています.第2時世界大戦後(1940〜50年代)には,日本の職人達によって作られた手作りのトンボ玉がアメリカに向けて盛んに輸出されました.
数色のガラスを組み合わせることにより,このように複雑な模様が作られました.2000年も前にこんな技術があったのです.いい状態のものは、ほとんど残っていません.ビーズの店をやっていてよく思うのですが,日本人ほど“流行”というものに敏感な国民はいないのではないでしょうか.仕事柄,ファッション関係の雑誌には日々目を通すのですが,“流行って一体なんだろう?”っていつも思います.人間の顔や体型は一人一人違うわけですから,それぞれが自分自身のおしゃれの仕方を大事にすればいいと思うのですが・・・,現実はなかなかそうはいかないようです.
染色が可能です。天然素材のビーズ起源はいまだ明確にはなっていませんが、2004年4月に75,000年前の貝殻ビーズが南アフリカのBlombos渓谷で見つかり、これが最古の物と考えられています。この貝殻ビーズが発見されるまでは、アフリカでの最古のビーズはおよそ45,000年前だと考えられていました。ビーズワーク(ビーズを編んだもの)としては、ロシアでおよそ25,000年前と思われる子供の遺体を安置した棺の中からマンモスの象牙ビーズが見つかっています。本格的な装飾品としてのビーズワークは、グラスビーズやファイアンスビーズ(Faience)が作られるようになった古代エジプトになります。
ボリュームのあるアクセサリーや、動物などのモチーフによく用いられます。日本ではとても人気のあるテクニックで、たくさんのレシピ(編み図)が考え出されています。基本的にテグスとビーズさえあれば作れるので、道具を持っていない初心者の方でも、気軽に始めることができます。まるで売り物みたい!? パーツつなぎの、ビーズアクセサリー。パーツつなぎブレスレット。パーツを使えば、ゆらゆら揺れるような作品も作れます。テグスとビーズ。パーツにはあくまでも接続用の目立たないものから、それ自体をビーズのように使える装飾的なものまで、たくさんの種類があります。
ハプスブルク家によって統治されたボヘミアでは、貴族からの要望により、多くのヴェネチア様式のガラスビーズが作られます。16世紀末、熱心な美術愛好家であるルドルフ2世はヨーロッパ各地より、画家、彫刻家、建築家、などを招きます。 そして特に彼が宝石類を愛好したこともあり、プラハは宝石彫刻の中心地となります。そのことにより、ガラスのエングレーヴィング(特殊な工具でガラスに彫刻を施す作業)に適した、水晶のように純粋で硬い透明ガラスが生まれたのです。このガラス技術は三十年戦争の間も絶えることがなく、主要な輸出品になりました。
同じような形の「巻き芯」ならば、ワイヤーにも応用できますよ。目に優しい!特製ビーズトレイ。右がもとの白いトレイです。白や銀色のビーズトレイ(三角皿)に透明なビーズを乗せると、ちょっと見づらいものです。これを解決するには、トレイの底を黒のマニキュアで塗ってみましょう。透明ビーズもはっきりと見え、作業効率がぐんとアップします。透明ビーズもこのとおりくっきり!黒い布を貼ってもよさそうですが、テグスが繊維に引っかからないよう、目の細かいものを選んでください。またマジックペンなどで塗るのは、色がはがれたり、ビーズに着色してしまう可能性があるので、避けたほうが無難です。
[PR]ガラスビーズ 

Comments are closed.